少し前に、私も今どきの日本人のマグネシウム不足の理由が書かれた横田邦信先生(東京慈恵会医科大)の対談記事をこちらにシェアしたのだけど、
昨日、検索していたら保江邦夫先生が過去にさとうみつろうさんとマグネシウムについて対談しているyoutube番組を発見(みつろうTV)。
視聴してみたら、その横田先生の話が出てきてちょっと驚いた✨✨✨
横田先生、
主に「マグネシウムで糖尿病、生活習慣病を治す」を長年研究されてきているのだそう。
糖尿病といえば国民病なわけだけど、面白かったのは日本人に本当に膵臓がわるい人はほとんどいなくて、そのほとんどが恒久的なマグネシウム不足が原因であるらしい。
それが先日の「玄米、雑穀、海藻、豆腐などマグネシウムが豊富に含まれる食事を摂らなくなったことが糖尿病の原因」という話に繋がるわけだけど。
血管の表面細胞にはブドウ糖を各細胞に引っ張り込むポンプがあるのだけど、このポンプが動くためにはマグネシウムがいるのだと。
だからマグネシウムがないとブドウ糖は血流に残ったままになってしまい、
それが血糖値上昇に繋がるという。
で、
これだけエビデンスもはっきりしているし、国民にとっては有益な話だし、インスリン注射とかもしなくて済むようになるのに…
なぜ国内で正式に発表されていないのかといえば。
やはり、、、インスリン利権とのこと。
いつも本当に勉強になる。
話は違うけれど、
少し前、ある栄養療法の先生が骨粗しょう症の原因は一般的にはエストロゲンの減少といわれているけれど、本当はマグネシウム不足なのではないか、なんていっていて。
それも…もしや?なんて思ってしまう。